ホームページへ 初めての方へ どんな悩みをお持ちですか? 予約から開始まで 自己紹介
初めての方へ
 ホームページ > 初めての方へ - 医師とカウンセラーの違い -























<医師とカウンセラーの違い>

医師とカウンセラーは、「話の聴き方」が違います。

どの辺りが、どう違うか?が、大事なところですよね(^−^)

まず大前提として、精神科医や心療内科医は、ご存知の通り「お医者さん」ですので、
保険を利用しての診察や、お薬の処方が可能です。

でも、カウンセリングには、保険が利きません…
また、カウンセラーは、医師ではないので、お薬も処方してあげられません…
その代わり!ひたすらお話を伺います…

近年、病院やクリニックにカウンセラー(臨床心理士)が在籍していることがありますが、
カウンセリングにも保険が適用されるものの、30分だけ、ということが多いようです・・・
ちょっと、短いんですよね(T_T)

しかし、医師というのは本当に多忙なお仕事で、
外来診察だけでなく、病棟で入院患者を診たり、
勉強したり、研究したり、学会で発表したり、その準備をしたり・・・と
土・日・祝日関係なく、見えないところでも多忙を極めています。

これを説明して何を言いたいかというと、
基本的に、医師が診察の時にカウンセリングをしてくれたり、
人生や生活上の悩みや人間関係の悩みなどをゆっくり聞いてはもらえない、ということです。

というより、そのような奇特な医師や、
20〜30分程度の診察時間を取っているクリニックは、
今のところ、そんなにたくさんはありません・・・。ということです。

もちろん、そのような話も聴いて下さる奇特な医師も、
少ないですが、実際には、おられます!

でもやっぱり、医師は主に患者さんを診察した上で、投薬による治療を行うのが通常です。

なものですから、悲しいことに、ここぞという時に
病院ではゆっくり話を聞いてはもらえません・・・
医師は、「診断の材料となる事柄を聞く」のです。

様々なことを手早く質問され、思い出しながら頑張って答えたり、症状を説明する・・・
→そして処方されたお薬を飲む・・・。
→2回目の診察からは、そのお薬を飲んでどうだったか?を質問されて、
初診よりさらに診察時間が短くなる。。。
これが「病院を受診したときの普通の流れだ」、ということですね(^−^;;

その点カウンセラーは、薬を用いずにあなたの話に耳を傾けることを基本としています。
あなたが抱える問題や、あなたが苦しいと思っている気持ちを、伺います!

「あんなことがあった」「今度はこんなことも起こった」
「○○さんとの関係がこじれた」「○○だと感じた」・・・
どんなことでも聴かせて頂きます。

また、「○○を何とかしたい!」という思いや希望に、一緒に向き合います。
カウンセラーが、あなたの思いに伴走してくれます。
あなたがひとこともしゃべりたくない状況であれば、カウンセラーは待ってくれます。
そんな時間を作るのが、カウンセリングであり、カウンセラーなのです(^−^)

もちろんカウンセラーは、病院の医師には聞いてもらえなかった話や、
話すだけ話して反応さえも頂けなかったお話でも、もちろん聴かせて頂きますので、
医師の反応に落胆した方は、是非カウンセリングを利用してみてください(^−^)

お薬が必要であれば病院で処方して頂いたお薬を飲みながら、
同時にカウンセリングを受け、継続するのが一番功を奏すようです。

眠れない・落ち着かない・不安・頭痛・胃の痛み・腹痛・下痢・・・
それぞれに合ったお薬を飲みながら体の問題を軽減し、
心の問題をカウンセラーに相談してみる・・・

腰痛や肩こりなどの体の痛みがある場合は、
整体やカイロプラクティックなどとカウンセリングを組み合わせてみる・・・
このような形であると、「治療」と「問題を根底から解決」することをダブルで実践でき、
少しずつ楽になれるようですね(^−^)

このページのトップへ
 
Copyright (c)2003 Manami Kanamori All Rights Reserved.