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どんな悩みをお持ちですか?
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あなたは今、どのようなことで悩んでいるのでしょうか?いくつか事例を挙げて紹介いたします。あなたのために少しだけでも役に立てればと思います。

●気分が憂鬱で仕事や家事がはかどらない・・・
●私は○○があってからこんな気分にさいなまれている・・・
●身支度・食事の支度・・・やれなくはないけど、どうも身が入らない・・・
●仕事中、目の前にあることや次にやることをどうしていいかわからなくなってきた

あなたが怠け者でもないのに行動力が沸いてこないのは、神経の伝達物質の不足によるものです。 それを引き起こすのは精神的・心理的影響が大きいといわれています。 気付かぬうちにそういう事態になってしまいますので、少しでもちょっと変だな・・・と感じた時点で 思い切って症状を話してみることをお勧め致します。カウンセリングを受けてから病院等を受診しても遅くはありません。
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●自分の仕事は、この状態で続いていくのか・・・
●仕事が自分に合っていないと思う・・・
●管理職になって、仕事に自信が持てなくなった・・・
●パートナーの転勤や結婚・出産に伴って自分の仕事をどうしていけば良いか・・・


職業というのは、あなたの社会的役割を大きく位置付けるものであり、アイデンティティーのひとつでもあります。 職業に関して不安や問題が生じると、毎日の生活がすぐに苦痛に感じられ、想像以上にストレスがたまってしまいます。 週末でリラックス・リフレッシュしきれなくなり、休暇を取っても元気になるものではなくなってきます。 期待される重圧、ノルマの重圧、上司からの視線、部下からのイメージ、母としてキャリアウーマンとして、 自分の仕事への自信を失うことが多くあります。 現在、企業内にカウンセラーを置いているところもありますがが、まだまだ浸透はしていません。 又、企業内カウンセラーに頼ると噂が広まって余計立場が悪くなってしまうというケースもあるようです。 カウンセリングはどこで受けても良いのですし、メールでなら仕事中に退席せずに済みますから、 この機会に是非カウンセリングで解決策を導き出してみてはいかがでしょうか・・・
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●体は疲れているのに眠れない・・・寝つきが悪い・・・
●夜中に何度も目が覚める
●目が覚めると、なぜだか必ず一定時間が経過している
●怖い夢、ののしられる夢を見てしまう


眠りに関しての障害は、個人のストレスや不安に大きく左右されます。 ストレスを感じていなくても、知らぬ間に悩みや不安が増幅していて眠れなくなっていたということもあります。 ストレスや悩みや不安は、いつも自覚できるとは限りません。 家庭や仕事、普段の生活を見つめ直して、現状に満足感はあるか? どこかにつまずきを感じていないか振り返ってみることが大切です。 問題を抱えていると自覚できている場合は、すぐにカウンセリングを・・・ 少しずつ少しずつ眠りを快適なものにしていきましょう。 なぜだか眠れないという方は、カウンセラーと一緒に振り返りを行ってみると良いでしょう。 お薬だけが頼みの綱ではありませんから、ぜひお試しください。
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●生理前になると不安でたまらなくなる・・・
●40代50代の女性の悩み・・・ほてり・発汗・出血・血圧の上下等
●食事には気を付けているのに、体調や気分が優れない


女性特有の体の仕組みに生理がありますが、 それにまつわる不安や体の変化・気分の変化への不安は多くの方がお持ちです。 生理前の不安感やイライラ感は、「月経前症候群」(PMS)の可能性もございますので、早目に婦人科の受診をお勧め致します。 また、個人差がありますが50代前後になると俗に言われる更年期障害という症状が多くの方に見られるようになったり、 生理出血の乱れが出たりして不安に感じる変化が多いようです。 それに伴って夫婦生活への抵抗感、嫌悪感が生じることもありますので、 婦人科・女性外来・カウンセリングを組み合わせて利用して、不安を解消してみてはいかがでしょうか? どうぞカウンセリングでも、遠慮なく身体的変化・精神的不安感をお話下さい。
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●友人や家族に悩みを打ち明けたが取り合ってもらえなかった・・・

自分の話に耳を傾けてもらえなかったという経験は、とてもつらいものです。
相手の方にどんな理由があったとしても、あなたにとっては苦しかったのですから、 もうこれ以上自分の気持ちに無理をしてはいけません。 どうか遠慮なく専門家へどうぞ。カウンセラーはあなたのためだけに耳を傾けます。

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●子育てや介護、忙しい仕事・・・自分の時間はどこへ?


仕事や、周囲の世話に追われていると、自然と自分の為の時間がなくなってしまいますね。 やりたいことがあるということは大変すばらしいのですから、是非実現させたいものです。 その為には、世にある様々なサービスを利用したり、周囲や同僚や家族に協力を求めることが不可欠ですが、 なぜか、自分ひとりで多くのことを引き受けすぎている人がいます。 そして、根っからの仕事人間になってしまっている方がいます。 思い通りにならない苦しい気持ち、カウンセラーにぶつけて一緒に解決策を導き出してみませんか?
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●家族が変な言動や行動を繰り返すようになった・・・ (自殺願望・俳諧・暴力・ありえない話をする)


もしもそんなことがあって不安を感じたら、早目に専門家に相談してみましょう。 病院に連れて行こうとしても御本人が拒否することも多いですから、 そういう時はまず、ご本人ではなく、ご家族・周囲の方がカウンセリングを受けることが役立ちます。 是非その方の症状をお話下さい。
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●男女の関係、夫婦の関係、どうしてうまくいかなくなってしまったのか・・・
●自分は相手が好きなのに、相手の気持ちがわからず苦しい・・・
●夫婦関係が冷めきっている・会話がない・会話をしても続かない
●我慢していることがいっぱいあるのに、相手に嫌われるのがいやでそれが言えない


あなたの本当の幸せとは何か、改めて考えてみてみましょう。相手との愛の形はいろいろあります。 ご自分の気持ちに嘘を付かずに、見つめ直してみましょう。 その結果がどう出ても、親戚や世間からどう見られても、あなたが幸せになることが一番大切なのです。 相手に自分を大事にしてもらいたいという気持ちは誰もが持っていますが、 それ以上に自分のことを自分で大切にしたいものです。 自分が一番納得のいく結果を導き出すことで、自分が一番幸せと感じられるようになりたいものですね。 カウンセラーが、「あなたにとっての幸せ」を、一緒に考えていきます。どうぞご相談ください。
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●自分というものを、きちんと知りたい
●性格や欠点を改善させたいが、方法がわからない
●恋人ができないのは、どうして?
●パートナーや関係者の性格を変えられないか?


「性格」とひとことで言っても、本当に様々ですね。そして、魅力もまた、様々です。

○鈍感なタイプの方⇔神経質で傷つきやすい方
○人のことはあまり気にならない方⇔逆に人の目が異常に気になる方
○イジワルな人⇔万人に優しくして疲れてしまう人
○自慢をするタイプ⇔謙遜するタイプ
○相手を誉める人⇔けなす人
○自分に甘い人⇔自分に厳しい人
○物理的なものを満たしたい人⇔精神的なものを満たしたい人

人の心理や性格や気質は、生まれ持ったものに育った環境(生育暦)の影響を大きく受けて形成されていきます。 しかし、性格は一生変わらないものなのではなく、その時その時に起こる様々な事柄に左右されていきますので、 他人の性格は変えられなくても、自分の性格は少々変えることはできるのです。 自分をもっと世の中で生き易くするために、あるいは社会的評価を高くするために性格の見直しは大きく役立つことでしょう。 ただ、性格に変化をもたらす為には少々の努力や新たな心掛けは必要です。 周囲に対して良い人になりきるのでなく、「気持ちの良い人」「心地良い人」になれるよう、 自分を見つめ直して見ませんか?

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●食事が食べられない・多量に食べてしまう・食後にもどしてしまう・・・


こういった症状は、専門用語で「摂食障害」といわれます。 基本的に容姿や体型を気にして始められるダイエット行動から、 次第に食事を受け付けなくなる・あるいは反動で食べずにいられない胃や精神状態になっていくことが多いようですが、 元から本人の精神状態によって食事の量が極端に減る、あるいは多量になっていくケースも大変多くなってきています。 拒食症より、過食症の方が体型の変化が現われにくい為に、周囲の人が気付くのも遅くなるようですので注意が必要です。 背景には愛情依存あるいは欠損状態等が潜んでいることも多いです。 成人で体重30Kgを下回っておられる方は、体が悲鳴をあげていますから危険ですのですぐに病院を受診しましょう。 心のモヤモヤからこういった状態が続いておられる方、カウンセリングで自分の心を見つめ直して 少しずつ食行動を元の状態に戻してあげませんか?
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●対人関係が持てない・維持できない
●人との会話が苦痛である
●人の顔色を伺ってしまう
●近所付き合いが苦手
●絶対に嫌われたくない!
●人が自分を見ている気がする


他人とのコミュニケーションは、楽しく感じる方と苦痛にしか感じられない方がおられます。 また、社交性や協調性が高くても常に人と接触していると疲れてしまうものですね。 ご自分がなぜそれを苦痛に感じてしまうかを、ここで掘り下げて考えてみることも大切です。 人の心理の中には、意識できることと無意識にそれをしてしまう部分があって、 その無意識の部分を少しだけ覗いてみないと 自分の行動原理がわからないままこのままの状態を続けるしかなくなってしまいます。 人と会うことや会話をすること、折り合いをつけていくことや率先して笑顔で生きることを もっとスムーズにしていけるよう、カウンセラーがお手伝いをさせて頂きます。
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●子供の家庭内暴力・夫婦間男女間ドメスティックバイオレンス
●親に虐待されて育った、あるいはアダルトチルドレンだと感じている
●子どもが不登校・ひきこもりになってしまった
●自分の子供を虐待してしまう、あるいは虐待しかけてしまう
●しつけ方・しかり方・なだめ方がわからない
●障害児を持ったことによる苦しみ、焦り、疲れがある


近年、家庭内の問題も大きく世間に取り上げられるようになってきました。 特にドメスティックバイオレンスの問題は深刻になってきています。 逃げたいけれど・・・法的な措置を取りたいけれど・・・相手の悪いところが直れば一緒にいたいのだけれど・・・と、 様々な思考が生まれてきます。
子供のことに関する問題行動も、親としてどうにかしなければと焦りばかりが募ります。 いつになったらこの子は世間の人並みになれるだろう・・・と。 子供との距離感や叱り方、対応、しつけ方に悩む親御さんはあなただけではありません。 皆、不安に思いながらも必死に子育てしているものです。 思い切ってカウンセリングでご自分の気持ちを整理して、真正面からパートナーや子供と向き合える自分を作りましょう。
近年、ACと書いてアダルトチルドレンと読む心理学用語が広く知られるようになりました。 そして、自分がACではないか?と疑う方も、大変増えてきました。 親から、明らかな虐待を受けたというケースだけでなく、何をしても褒めてもらえなかったり、 常に自分の意見を否定されて育ってきたり、「いい子」でいることを強要されてきた場合、 大人になって様々なことでつまづいてしまうことがあります。 そんなあなたにも、是非カウンセリングを受けてみていただきたいな、と思います。 自分は人生や対人関係のどんなところでつまづいてしまったのか?を一緒に考え、 苦しかった過去のエピソードを吐き出し、これからはどんな対策を講じていくことで生きやすい自分になれるか?を 模索していくことも、親への恨みを晴らすことも、大事なことかもしれませんね。 ひとりで抱え込まず、是非ご相談くださいませ。
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●精神科に通っている、薬を飲んでいることへの不安
●リストカットの繰り返し(自傷行為)


精神科にかかっていることを、あなたは恥ずかしがる必要も卑下する必要もありません。 生きている、ただそれだけで人間には価値があると、どなたかの言葉にあるように、 「自分には価値がある」ということを再認識できるようになりましょう。 今は心のカゼをひいてしまっているのですし、ゆっくり治して今後を元気にいきいきと暮らしていけるように のんびり準備をしましょう。自分に価値があると認識できるようになれば、自傷行為も少しずつ治まります。
カウンセリングで、あなたの良いところを見出してみませんか?
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★医学的なこと・不安を含むご相談も承っております。
 
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