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カウンセリングという言葉は、現在様々な場所で使われています。
美容院・エステ・化粧品コーナー・フィットネスクラブ・結婚相談所・予備校・・・と
カウンセリングは多種多様に変化して使われています。
これらは基本的に、相談しながら今後のプランや商品選択をどうしていくかを
具体的に決めていく過程を表現しています。
しかし本来のカウンセリングは、
「精神的・心理的に問題を抱えた方々に対して言語的・非言語的コミュニケーションを通して
行動変容を試みる」ことであり、専門的な分析を加え、本人の気付きを踏まえて
少しずつ気分的な改善や生活の改善を進めていくものです。
現在、カウンセリングを行う媒体は面談・電話・メールという3通りが主流になりました。
以下に面談カウンセリングとメールカウンセリングの違いやメリット・デメリットを挙げてみます。
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面談カウンセリングは、カウンセラー対ご本人、
あるいは希望によりカウンセラー対カップル・夫婦・家族同席で
顔を合わせて対話をしながら進めていくものです。
面談カウンセリングのメリットは、その場であなたの表情を瞬時に読み取れるということ。
そして、あなたの言葉に誤解が生まれないように、すぐに確認が取れること。
これは電話やメールでは大変わかりづらいことなので、面談の一番大きな良いところです!
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メールカウンセリングには、
時間の制約がありません。好きな時にメールを書いて送れ、
好きな時にカウンセラーからの返信を読み、
誰にも知られることなくカウンセリングを進めることが出来ます。
夜中にしか時間が取れなくても、隣で子供が眠っていても大丈夫なのが
メールでのカウンセリングです。
ただ、面談とは逆で表情が見えませんので、非言語的な部分が欠けてしまいます。
言葉でどんなに説明しても、少々補えない部分が出てきてしまいますが、
ひとりで物事を抱え込むデメリットを考えれば大きな前進ができるでしょう。 |
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・ 表情やしぐさをカウンセラーが読み取れない
・ やりとりに時間的間隔が空いてしまう
・ 面談に比べカウンセリングを受けているという実感が湧きにくい |
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・ 時間の制約がなく、いつでも送れ、いつでも受け取れる
・ メールは書き直ししやすく、封筒や切手も不要
・ 面と向かって言いづらい内容も、打ち明けられる
・ 周囲の環境や人の目を気にせずに相談できる
・ 医療機関や相談窓口へ行く前の事前相談ができる
・ 自分の書いた内容やカウンセラーからの言葉を読み返すことができる
・ 遠隔地や海外からでもカウンセリングを受けられる
・ 外出が難しい方でもカウンセリングを受けられる
・ 顔を知られることがない |
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このように、メールカウンセリングにはデメリットもありますが、
それはどの媒体にもその方にとって踏み切れない何かがあるのかもしれません。
自分にはメールカウンセリングが合っていると思えたら、
是非ご利用頂いて問題解決の糸口をカウンセラーと一緒に模索して頂けたらと思います。 |
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